認知症でパーキンソンで多発性脳梗塞の祖母
ペースメーカーを入れている祖母
「死」は、確実にすぐ目の前にある。
ペースメーカーが自然に止まるか・・・
それか・・・

昨年は我が家と叔母宅で交代で一週間おきに預かっていた
私達介護をする側は、精神と肉体の疲れから
体調が壊れ、日々、頭痛は起こる(イライラするし)
私の場合、腫瘍マーカーは高くなる事が多かった
今年の1月1日には、とうとう「吐き下し」
さて。祖母は今1月より介護付き老人ホームに入った
そこは「ベネッセ」なのだが・・・
とても素晴しく、至れり尽くせり。お食事の面も素晴しい。
連絡の密なコトもスタッフの連絡も素晴しい
 車椅子 車椅子
毎日の様に母は祖母の所へ行く
私も仕事の帰りに週4-5回、ついでに
「数十分でも顔を見たいから来ちゃった~」と寄る
先週末、ホームのスタッフより携帯連絡があった
「高熱を出し、むせたり呼吸も荒い・・・」
   かお しょぼん 
涙 ガーン くしゃくしゃ 涙
 入院はすぐ目の前だ
つまりは、祖母とのお別れも近いのだ
覚悟はしているのに・・・
何だろう・・・後悔の気持ちしか無い
傍にいるだけしか出来ない。何も出来ない。
ただ傍にいるだけしかできない

人生の幕引きの時の後悔の・・・ *駄句q*