家族旅 函館。 大三坂と教会群 パート2

2014.10/25/Sat 21:59:42
遅れつつアップしつつ qパパのデジカメが一眼のデータが
あまりにも多すぎて まとめが出来ないという事態発生
デカ過ぎるサイズと 「撮る好き」だけどちゃんと整理が出来ないパパ
。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

家族旅 函館に パート1 
凄い!!!!!! ムードのある街
はりすとす

函館ハリストス正教会 
ロシアビザンチン様式の聖堂は港町函館のシンボルとなっている教会
建築様式はビザンティン建築・ロシア建築の影響
正面入り口から、撮影。
DSC_6916.jpg

 これは、変に説明するより「天辺に タマネギが乗ってる教会」
DSC_6911.jpg


中は撮影禁止
勿論 私達は中に入って 観てきたわ
ステンドグラスも「ロシアのムード」が漂っていた

すてんとくらすはりすとす

祭壇には、キリストやマリア様、聖人たち

同じキリスト教でもカトリックやプロテスタントとは違う
寓意の絵画が壁面いっぱいに飾られてて 「時を旅する」世界に
ここから見える函館湾の青い海。ハリストス教会で祈り
DSC_6910.jpg


どのような事を感じていたのだろう・・・

はりすとす1

そして 右側には聖ヨハネ教会

せいよはね1

北海道の聖公会
 最も古い歴史を持つ教会だとか・・・

 聖公会では珍しいドーム型の天蓋
 これを 函館山から 見下ろすと「十字」に観えるの
英国聖公会の日本教会として聖堂が建てられた
 こちらは「イギリス」

せいよはね2

二つの教会の間を「チャチャ登り」と言って
 この「チャチャ」のいわれが!!!チャチャはアイヌ語で「お爺さん」の意

カトリック本町教会


 12世紀のフランスゴシック建築を用いた建物は、とがった屋根が函館の景色に溶け込み美しい。大聖堂の中の豪華な祭壇はローマ法王から贈られたものとのこと
12世紀にフランスが起源のゴシック建築を用いた、高くそびえるとがった屋根の大鐘楼が特徴

DSC_6905.jpg

キリシタン禁教令が廃止されるのに先駆け、キリスト教宣教再開の象徴として、横浜と長崎に建立するカトリック教会と並び、国内では最も古い歴史を持っているのだ
 高い天井の鋭角なアーチの美しさ

 こちらは フランス人の宣教師の来函館にて作られた

DSC_7068.jpg


    ズレてしまった・・・ 
  
しっかり 行った記念の「スタンプ」も 忘れない

 DSC_7067.jpg
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