のんび~りのほほん

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 家族旅。函館で~ パート1
 2014年10月16日 (木) 21:54:48

随分と前の「旅」のネタをあげている気もしなくはないが・・・
 
洞爺湖から移動して 函館に行った
洞爺湖から北斗に乗って 一路、函館に
 東室蘭 生まれの育ちの御方達がいらして 話を聞いていたけれど
なるほど・・・ 函館本線と室蘭本線ってこうなのね~
車窓は また旅をも楽しくする 
大沼だんご (餡子も団子も嫌いだけど) ママもパパも餡子も団子も(生クリームも)好きなので
名物は飛びつく←名物は美味だらけ。旅の友は名物である

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 元祖、沼の家の「大沼だんご」といえば 大沼に見立ててるこの団子の使い

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 大沼の「紅葉」を観つつ 走る列車
  「花のみか紅葉にもこのダンゴ哉」ってのもまた良いわ~
 株式会社 沼の家
〒041-1354 北海道亀田郡七飯町字大沼町145
TEL:0138-67-2104 
 
。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

函館駅に到着
  DSC_6886.jpg
おーーーっっっ  「函館」に ほんとに来たよ~~
駅も旅の楽しみ しっっかりチェック~
DSC_6888.jpg

そして やっぱり いる

ひかたとしはこえき

  歴女と思える 御若い女性達が スマホでばちばち撮影しまくっていた
 ちゃんと並んで撮影したりもしていたなぁ

今回の 私達の旅に 函館が観光タクシーになっていたので
JR函館駅を出ると・・・
 満面の日焼けニカニカの御方の声
 「こーんにっっちわぁぁぁ~ ようこそ 函館」と 大きな声で御挨拶
 
 まず どどーんと行っちゃいました
立待岬

1tachima.jpg

 立待岬は、函館山の南東端
 
 立待岬

津軽海峡だわーーー
立待岬に ハマナスの花が沢山 咲いていた 
 とーっても良い香り バラ科だものね
 雅子様の御花 

DSC_6894.jpg
青い海で風を感じていると
 昔  ここからどのような「思い」を・・・

たちまち

下北半島も 観えてしまった
なんと立待岬を観ていると 柵にイカがデザイニングしている 
昔 ここでもイカが豊漁だったというスポットの名残り

坂の途中の墓地の一角に、石川啄木及びその一族の墓がある

いしかわたくほく

ここに行くまでは、一本道で 車一台分の幅
急坂の車一台すれ違い出来るか・・・
  タクシーの運転手さん曰く 「この坂ですれ違いが出来てスムースに運転できれば坂道発進は 一発で合格できますよねーー うわっほっほっほっ♪」 だそうである
観光客の歩行者で ババァ軍団の「道いっぱいの横並び」歩き姿も
ある意味、名所っぽく・・・
森昌子サンの「立待岬」 

DSC_6900.jpg

立待岬から「坂とともに伝統的建造物群保存地区」と観る ← 後で知ってしまったが このタクシーの運転手さんが!!!!
もっとも繁栄していた明治末期から昭和初期にかけての洋風・和風・和洋折衷の建物が多く残る地域
  なんと!!!!! 綺麗に「函館競馬場」も観えていたのだ

函館競馬場

そして 元町の石畳みにマンホール

 景観というのは文字の如し
 旅は観て触れて 別世界に運び込む
 
 続く 



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