家族旅。次なる地は 洞爺湖 パート1

2014.10/10/Fri 22:10:15
オバカっぷりを発揮する私達家族
 小樽を出ると 洞爺に向かう・・・目的は 
家族サミット会議である。 言ってみたかっただけ

qパパちゃんの 現役当時の仕事関係の方(とーーーーーーーーーってもインターナショナルなのに凄強楽しい御夫婦)
 御会いして食事をしようというのも目的だった
   
石狩湾を過ぎると 札幌駅へと入る 乗り換えだけで 駅構内で駅弁を買う
 私はコレ!!! 決めてた

「やまべ鮭寿し」
 JR札幌駅改札内コンコース駅弁売店にある
札幌駅立売商会(弁菜亭
 鮭も大好きだしっっ こっちでいう「やまめ」も大好き
 この2つが 寿司になってたら 行くわよ~~ ←狙ってたのよ
やまべしやけすし

電車は 走る
 スーパー北斗に乗って 行く先は洞爺 
北海道虻田郡洞爺湖町
 室蘭本線の駅
とうやえきほくと

 北斗から降りる。え゛?!?! ちょっちょっちょっと~ ここでサミットしたの?!
という気がした もっともっと「メジャー」とか思ってた
とうやえき
 ちゃんと証拠写真もね
標高625メートルのポロモイ山の頂上のホテルにステイするのだ

 さぁ 洞爺湖 ウィンザーホテルの御迎えシャトル・バスに乗り

途中 レークヒル・ファームを通る
  (-_☆)キラーン としていただろう 2人には悪いけど
 ホテルのお食事で 出てくるんだよー と 心でつぶやく
  ザ・ウィンザーホテル洞爺
ザ・ウィンザーホテル洞爺
  行く前に ちょいと下調べしたら
 バブル期に事業計画して 某企業が買い取ったは良いけれど
 大半を融資していたH銀行の経営破たん
 自己破産申請したホテルが 「セコ×してますかっ?!」の会社がバカ安格安の買い取りをして
 サミットをして注目して、つい数年前には 食品偽装もあったり・・・
  デカく豪華なロビーの巨大な窓ガラス
 これって これって 有珠山が大噴火したりとか
 大地震が起きたら まず ヒビだけじゃすまないよねぇ・・・

DSC_6877.jpg
  

私達のステイ・ルームは
 ジュニアスィート
 完全なる 「格差」で ウェルカム・ドリンクでチェック・インする時からして
 格差の別格者扱い
 オレンジ・ベースにザクロのミックス・ジュース コンクなのにさっぱりしてるのだ
  カクテルグラスで ジュース
 ちょっと疲れモードには 染み入り「くーーっ」という甘さ
とーっても 美味
ういんほてるうえるかむ

 ホテル・ウーマンがつけている phsだかが ブーブーブーと呼び出している音
とにかく うざっっったい 
既にチェック・イン段階で 「ひとりひとり」への対応が気になりだす
 ブーブーブー呼び出し音からイライラする
 何様?!ってしゃべり方も 気に入らない
 
 スィーツあり、コーヒーアリ、 ソファーもフカフカしていた
 とうやふろんと2
 後で来たけど、この空間が 貸切状態で使っちゃったわよ~ おほほほ
すぺしやるるる


お部屋に入ると 目に飛び込んで来たのは

  この景色 
 絶景 絶景 とーーーっても心地良い
DSC_6850.jpg

羊蹄山の麓に広がる世界も心地良い
とうやこおんせん

 バス・グッズは「ブルガリ」

すへしやるる

 洗面・化粧場には テレビもあって 
これ 絶対 トイレ中にも観てる人いたよね~ と盛り上がる私達
 折角の「洞爺湖温泉」なんだもの 温泉に行くぞー
 ちょっと お疲れモードの身体を ゆったりと ほぐすぞー
バスローブを着る お・お・お・重っっっ

ホテル・タオルのロゴで証拠写真を撮って

ういんほてたおる

さー温泉・・・

 エレベーターを降りて こー行って こー行って こーやって・・・
 な・な・な・な・何 これーーーーーっっっ 
 どこまで歩かせんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ
 ゆるーやかーな 坂のような 廊下を歩いていく

20130622234534.jpg

 廊下の途中には休息するため?!の 2人がけぐらいのチェアーが
2メートル感覚で置いてあった

 「山泉」
 山泉

 windsor-0606.jpg

 お香をたいているのがわかる
 すんませーーん 線香とか蚊取り線香とかの
あーいうの 煙とにおい゛ 酷い くしゃみ ぜんそくのような咳が出るので
 御世辞にも「す・て・きぃぃぃぃぃぃっ あっはーん」なんざ言えない
 しかも シャンプー・リンスの香りがする場所に
 何故に お香を?!?!

山泉

  温泉に入ると ピリピリっとした
 それにしても・・・ この集客数の割に 
私 1人 貸切温泉ってーーーー 役得

 洗面台の対面に 羊蹄山の水のサーバーと 塩とレモンが備わっていた
   水は 飲めるけど 「風呂場に食品」って それ自体が許せない私・・・ 気持ち悪いっっ

とーっても 大げさな入り口から出て 再び あの ダラダラ坂になった長い廊下を歩いて帰る
なるほど これは お年寄りには キツいだろう
  
既に 空腹になっている私達家族 
温泉にも疲れ気味
   旅家族を訪ねていらした御夫婦が・・・

 
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