北海道、道南フリーパスで家族旅「小樽」 パート1 

2014.10/03/Fri 22:51:14
こんなに 電車に乗るとは1駅区間が 長すぎる!!!!!!
 今回 私達 旅 大好き家族の決行地は  道南
 小樽~洞爺湖~函館 
 サーモンとホタテにウニにイカ
では無かった・・・

 今回も活躍 「エースJTB」様
 このチケットが!!!!バカ家族の友となりつつのシリーズ
 jttiket.jpeg

ちゃんと「来たよ~」と スタンプ 
kukostanp.jpg
 
 新千歳空港から小樽に向かう列車は「似たような旅行きチーム」と「リーマン系」がほとんど
 電好き、鉄っちゃん、鉄ヲタも やっぱりいた
 
 kaisokuairport.jpg
 
小樽に向かう。車窓は色々と発見があった
 何故?!?! シートには「切符ポケット」なるものが備わっている
 え?!?! 逆に忘れるでしょー  既に東京・神奈川県エリアの 地下鉄や電車との違いが
面白かった

 終着駅 小樽

 小樽

    終わりの駅

 小樽駅も「狙い写真ポイント」多発 


4番線ホームは、小樽にゆかりの深い石原裕次郎にちなんで「裕次郎ホーム」っていう愛称

 074-229.jpg
 裕次郎サンのファンの「おばちゃん's」多発していたなぁ
 yujiro.jpg


ホームの番号表示灯の数字の「4」
ヨットに見立てたデザイン

otru4.jpg


裕次郎サンの 唄が ホームから流れてくる
 おぉ!こういう事も「旅」である
ホームに6つの鐘が設置しているのだ 
  右手には取っ手がついているので・・・もちろん 鳴らす 
otarukane.jpg

 この鐘は昔の駅で使われていたもので「レプリカ」


 そして 鐘を鳴らすと カニとイカとホタテとシャケの乱舞が登場する
 
 違う・・・ 妄想である

  今、電車は電光掲示板に表示される案内文字で
 次の時間は~ 何番線の何々~ と表示されるが
 この鐘は 「電車の到着」を知らせていたのだという
 上りが到着したら 鐘は~
 下りが到着したら 鐘は~
 と 鳴らしていたのだそうだ
 
 駅舎で「旅」を感じる

DSC_6709.jpg

小樽の街は「 ガラスの街 」
鰊漁に代表される漁業に用いられたガラスの浮き玉製作の技術
ランプ製作の技術がとても大きかったが
 今は・・・ その需要も減り 廃れていた技術が ここに生きる

4otastat.jpg


小樽駅のホームにはランプ形状の照明が綺麗

改札には
 otarukaisatu.jpg

改札を抜けて振り返るズラ~っと並び
壮観だわ~

otruranpustation.jpg

 ムードがある全部ランプ形状

「小樽駅と上野駅は姉妹駅」
  

 otarueki.jpg


駅前正面から延びる道路はセピア通り

e3f345dc.jpg

駅出入口から小樽港まで
まっすぐ見渡せる


ステイするホテルも見える

さて 「小樽の散策」は後ほど

 「旅の楽しさ」はたっぷりだった



 
   
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