祖母の命の カウント・ダウン

2013.09/28/Sat 20:32:29
あまりにも急で
あまりの急に

私は 戸惑いと 愚かにも 笑が出てしまっている

もう あと 数日

祖母の 「ほんとうの命の炎の消えるカウント・ダウン」である

ペースメーカーを入れ
 10年ぐらい前に「突然の認知症」が始まり
何百回も 私は 階段から突き落としてやりたい
と思ったことか
それでも、祖母が愛しい気持ちが 溢れ溢れてしまい
我家で預かって、甘えて一緒に くっついていた

祖母の「ただ1つの思い」は
彼女の大好きな 自分の家の
自分の場所で
自分の作ったものを
自分のベッドで静かに眠りたい

そういう気持ちを
少しだけでも 理解して欲しかった

祖母と別棟の2世帯にした叔父一家も
結局、全ては 「それ」だけの人達だったのだ
 そういう人達は そういう「モノ」だけだったのだ

 結局。今。 大きなコトが起きている
叔父嫁の 若くしての脳梗塞

祖母の 「ほんとうの命の終わりの時間」が動いている

 数日のうちに
私の 愛しい人と
ほんとうの おわかれの時が来るのである


不思議と 涙や悲しみではない

笑ってしまう私だ

不謹慎な孫・・・



ふぅ・・・Comment(1) :Trackback(-)

人の心のよ~くわかるqさんだからこそ、愛情深いqさんだからこそ、笑ってもいいと思う。
泣いて笑って、笑い泣きみたいなものだと思うけど・・
n5DnbKXM:mayumi-roma:URL:2013.10.04(Fri) 05:34:54:(EDIT)
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