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愛しクリムト。今日はクリムトのバースデー

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    グーグルのロゴは クリムト生誕

 ジョン・マルコヴィッチ:グスタフ・クリムトを演じた映画も観た
 ニコライ・キンスキー:エゴン・シーレだもの

ファム・ファタール
    運命の女は クリムトの一生のテーマ
1862年、ウィーン郊外バウムガルテンに生まれた
Gustav Klimt
クリムト

正統的な世界史で言えば
1894年にウィーン大学大講堂の天井画も描く
『学部の絵』と名づけられたこの天井画は『哲学』、『医学』、『法学』の3部から
人間の知性の勝利

ハプスブルク帝国の最後の時代 
革命の激動期であった。1916年、第一次大戦中に亡くなるまで、帝国を支えた。
ヨーゼフ皇帝の死後2年で、1918年、この大帝国は崩壊
1862年は皇帝フランツ・ヨーゼフはエリザベートを迎え、王子が生まれて間もない頃
そう。世界史といえば 聞こえはきれいだけど
1873年、経済恐慌で、一家はパンもない状態
実はクリケトのパパってのはボヘミヤ地方出身で、金銀の線刻師
 そう だから クリムトって自分の絵に「金銀」表現が出来た
ブルグ劇場の階段装飾壁画において、皇帝フランツ・ヨーゼフから勲章 げっと
 すげーよな。28歳で勲章だもん 芸術の国のなせるワザだ

トゥラーニ宮天井画用寓意画やウィーン美術史館の階段ホール内装など数々の装飾的壁画を制作
 凄い~~ 

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Gustav Klimt:Drawings and Watercolors(Metzger,Rainer)
素敵なんだもんな~

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ソニア・クニップスの肖像

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「接吻」は 我家にもあるよ
返還のクリムト肖像画に史上最高値=156億円で美術館に売却-米
なーんてコトもあったっけ
ウィーン・ミュージアム
そう。駐在していた親戚のところに行きつつ
ウィーンは 行って堪能したな
代々続く ピアノ弾きの我家だもの
モーツァルトも欠かさなかったけど
 やっぱり絵画の世界の旅だよ

Comment

魔力的な魅力
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クリムト 好きです☆
彼の作品は 不思議な魔力的な魅力を感じます。
「接吻」は代表的な作品ですね。
 (余談) ガラス細工で立体的に作られた物が
      銀座で売られてたみたいですが…。

評価される分芸術家は
批判やバッシングも大きい。
苦悩しながら生み出す作品だから
入れ込む魂もすごいんだろうな
引き込まれるエネルギーが半端ない。。。
2012年07月15日(Sun) 09:32
編集
海外に行くと必ず美術館は外せない・・
いまだ見てみたい絵画が多い・・見たい絵を前にした時・足が震え涙が溢れてくり感動が有ります。
来年無理・・あんずの体調に変化が有りすぎで・・まずはあんずが優先順位一位だから
2012年07月16日(Mon) 11:09












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