終戦記念日はただの記念日では無い
終りの日でもない。
ここから始まる日なのだ
大切な平和への思いを新たにして心に誓う日なのだ

実際に太平洋戦争に20代の若さで戦地へと送られた方達が
たまたま知り合った事から色々な事を知る事ができた

子供だった男の子は
当時 何も知らずに「軍人」になる事こそが素晴しい
と刷り込みのように自分の将来を描いたそうである

戦地へと赴く迄の気持ちを
素直にそのまま何一つ言えない若き人達
思いを手紙にしたためてあっても
本音は出してはならぬという教育

恋 楽しき年頃
友 語らいて ケンカして そして騒ぎ
楽しき頃
母 恋しく 親への甘えもある年頃
全てを捨て 戦地へと・・・
「万歳」=「レクイエム」
「万歳」=「生きて帰れば後ろ指」

愚かだから人なのか
人だから愚かなのか
ただ1つ 
死してなお 後世に伝えるは重い歴史の事実なのだ


かみさまへのてがみ
おろかなわたしを ゆるしてほしいよ
   
百田 尚樹  永遠の0 を読んだ
 私の作り始めた読書ブログ


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