人生は皮肉な事に
喜と悲は隣り合わせだ

夏休み
1人でじーじやばーばの所に行く。
ママとパパとは ついさっき「行ってくるね」
「気をつけて」「××○○するなよ」
笑顔いっぱいだった

仕事に行く。暫しの間、空の上の人になる。

様々な思いを胸に抱き、様々な人達を乗せた飛行機を操縦する
パイロットの腕はランディングで乗客は判断

25年前
御巣鷹山の上空は
何が起きていたのだろう
25年の月日は
新しい「家族」も出来た
25年
風化してはてけない事故
25年の日航ジャンボ機墜落事故の日である

25年前の夏
我家は母がその年の2月に
乳癌で片方の乳房を全摘出し そのリハビリで
テニスをしたりしていた
これも小さくも幸せの証である

死してなお 真実は語られず
何故?!?!ばかりの残る深き傷跡の25年であろうか

25年 御巣鷹の山に命の重さ *駄句q*