さ~トリビアCDはなぜ直径12センチ

CDはなぜ直径12センチなのか
トリビアヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

直径11.5センチ、録音時間60分。
11.5センチは、カセットテープの対角線の長さ
時間はぴったり1時間。

ソニーの大賀典雄氏(当時副社長)が異を唱えた。
ベートーヴェンの名曲、交響曲第九番「合唱」が
演奏時間60分を越えてしまう・・・
2枚組みになってしまう。
値段が高くなって売れない。
クラシックの大半の曲が収まるように12センチ、74分(現在は80分)
という規格になった。
DVDの規格も大半の映画が12センチに収まるのだ

「CDの大きさは、ベートーヴェンの『第九』が収まるように決められた」

ど~でも良いけど こういう「規格」って
面白いな・・・

トリビアはど~でも良いけど為になる *駄句q*
未分類 | コメント(0) | 2009/02/20 21:54
コメント

管理者のみに表示