ハロウィンだよーーーん

2014.10/31/Fri 21:34:23
Googleは、2014年10月31日のロゴをハロウィーンを記念したデザイン

halloween01_141030225541.jpg


ジャックランタンが伸縮するアニメーションや狼男に変身するアニメーション、魔女が壺の前でなにかをつくっているアニメーション
 さてさて

 Trick or Treat、

googledoodle022014-10-31 05-17-15

  
ハロウィンだよん

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今日のGoogleロゴはニキ・ド・サンファル生誕84周年

2014.10/29/Wed 15:55:02
Googleは、2014年10月29日のロゴをフランスの芸術家、ニキ・ド・サンファル生誕84周年を記念したデザイン

niki-de-saint-phalles_141029082211.jpg

ニキ・ド・サンファル
1930年、パリ生まれ。1950年に神経衰弱に陥り、精神医療の一環として絵画を描きはじめたことがきっかけで芸術家を目指すようになる。1961年には絵具を埋め込んだ石膏レリーフを撃つ射撃絵画を発表し、大きな注目を集める。1965年にはニキ・ド・サンファル作品の代名詞となる女性像「ナナ」を発表

栃木県の那須高原にニキ美術館がオープン

知らなかった!!!!
面白そーだーーー
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ジョナス・ソーク生誕100周年を記念したGoogleロゴ

2014.10/28/Tue 17:26:16
Googleは、2014年10月28日のロゴをアメリカの医学者、ジョナス・ソーク生誕100周年を記念したデザインに変更した。ジョナス・ソークと、その周囲に多くの子どもが遊んでいるイラスト

jonas-salks_141028080231.jpg

ジョナス・ソークは1914年、ニューヨーク州生まれ。ジョナス・ソーク最大の功績といえば、1952年に実現したポリオワクチンの開発だろう。ポリオはウイルス感染症の一種で、小児まひとも呼ばれている。厚生労働省によると、日本では1960年にポリオ患者が5000人を超えたことがあったが、生ポリオワクチンの導入により1980年の1例を最後に現在まで野生のポリオウイルスによる新たな患者は出ていないという。世界的にもポリオの常在国は2012年時点でナイジェリア、パキスタン、アフガニスタンの3国のみなんだって~
知らなかった~
もっとも
ジョナス・ソークは1963年に生物医学研究所であるソーク研究所を設立。
多数のノーベル賞受賞者を輩出している

私も
生物学者って 憧れるわ~

ジョナス・ソークの言葉

自分の仕事に身も心も捧げる人こそ

勝利者となるのだ。


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家族旅 函館。 大三坂と教会群 パート2

2014.10/25/Sat 21:59:42
遅れつつアップしつつ qパパのデジカメが一眼のデータが
あまりにも多すぎて まとめが出来ないという事態発生
デカ過ぎるサイズと 「撮る好き」だけどちゃんと整理が出来ないパパ
。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

家族旅 函館に パート1 
凄い!!!!!! ムードのある街
はりすとす

函館ハリストス正教会 
ロシアビザンチン様式の聖堂は港町函館のシンボルとなっている教会
建築様式はビザンティン建築・ロシア建築の影響
正面入り口から、撮影。
DSC_6916.jpg

 これは、変に説明するより「天辺に タマネギが乗ってる教会」
DSC_6911.jpg


中は撮影禁止
勿論 私達は中に入って 観てきたわ
ステンドグラスも「ロシアのムード」が漂っていた

すてんとくらすはりすとす

祭壇には、キリストやマリア様、聖人たち

同じキリスト教でもカトリックやプロテスタントとは違う
寓意の絵画が壁面いっぱいに飾られてて 「時を旅する」世界に
ここから見える函館湾の青い海。ハリストス教会で祈り
DSC_6910.jpg


どのような事を感じていたのだろう・・・

はりすとす1

そして 右側には聖ヨハネ教会

せいよはね1

北海道の聖公会
 最も古い歴史を持つ教会だとか・・・

 聖公会では珍しいドーム型の天蓋
 これを 函館山から 見下ろすと「十字」に観えるの
英国聖公会の日本教会として聖堂が建てられた
 こちらは「イギリス」

せいよはね2

二つの教会の間を「チャチャ登り」と言って
 この「チャチャ」のいわれが!!!チャチャはアイヌ語で「お爺さん」の意

カトリック本町教会


 12世紀のフランスゴシック建築を用いた建物は、とがった屋根が函館の景色に溶け込み美しい。大聖堂の中の豪華な祭壇はローマ法王から贈られたものとのこと
12世紀にフランスが起源のゴシック建築を用いた、高くそびえるとがった屋根の大鐘楼が特徴

DSC_6905.jpg

キリシタン禁教令が廃止されるのに先駆け、キリスト教宣教再開の象徴として、横浜と長崎に建立するカトリック教会と並び、国内では最も古い歴史を持っているのだ
 高い天井の鋭角なアーチの美しさ

 こちらは フランス人の宣教師の来函館にて作られた

DSC_7068.jpg


    ズレてしまった・・・ 
  
しっかり 行った記念の「スタンプ」も 忘れない

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家族旅。函館で~ パート1

2014.10/16/Thu 21:54:48
随分と前の「旅」のネタをあげている気もしなくはないが・・・
 
洞爺湖から移動して 函館に行った
洞爺湖から北斗に乗って 一路、函館に
 東室蘭 生まれの育ちの御方達がいらして 話を聞いていたけれど
なるほど・・・ 函館本線と室蘭本線ってこうなのね~
車窓は また旅をも楽しくする 
大沼だんご (餡子も団子も嫌いだけど) ママもパパも餡子も団子も(生クリームも)好きなので
名物は飛びつく←名物は美味だらけ。旅の友は名物である

oonumad1.jpeg


 元祖、沼の家の「大沼だんご」といえば 大沼に見立ててるこの団子の使い

oonumad.jpg

 大沼の「紅葉」を観つつ 走る列車
  「花のみか紅葉にもこのダンゴ哉」ってのもまた良いわ~
 株式会社 沼の家
〒041-1354 北海道亀田郡七飯町字大沼町145
TEL:0138-67-2104 
 
。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

函館駅に到着
  DSC_6886.jpg
おーーーっっっ  「函館」に ほんとに来たよ~~
駅も旅の楽しみ しっっかりチェック~
DSC_6888.jpg

そして やっぱり いる

ひかたとしはこえき

  歴女と思える 御若い女性達が スマホでばちばち撮影しまくっていた
 ちゃんと並んで撮影したりもしていたなぁ

今回の 私達の旅に 函館が観光タクシーになっていたので
JR函館駅を出ると・・・
 満面の日焼けニカニカの御方の声
 「こーんにっっちわぁぁぁ~ ようこそ 函館」と 大きな声で御挨拶
 
 まず どどーんと行っちゃいました
立待岬

1tachima.jpg

 立待岬は、函館山の南東端
 
 立待岬

津軽海峡だわーーー
立待岬に ハマナスの花が沢山 咲いていた 
 とーっても良い香り バラ科だものね
 雅子様の御花 

DSC_6894.jpg
青い海で風を感じていると
 昔  ここからどのような「思い」を・・・

たちまち

下北半島も 観えてしまった
なんと立待岬を観ていると 柵にイカがデザイニングしている 
昔 ここでもイカが豊漁だったというスポットの名残り

坂の途中の墓地の一角に、石川啄木及びその一族の墓がある

いしかわたくほく

ここに行くまでは、一本道で 車一台分の幅
急坂の車一台すれ違い出来るか・・・
  タクシーの運転手さん曰く 「この坂ですれ違いが出来てスムースに運転できれば坂道発進は 一発で合格できますよねーー うわっほっほっほっ♪」 だそうである
観光客の歩行者で ババァ軍団の「道いっぱいの横並び」歩き姿も
ある意味、名所っぽく・・・
森昌子サンの「立待岬」 

DSC_6900.jpg

立待岬から「坂とともに伝統的建造物群保存地区」と観る ← 後で知ってしまったが このタクシーの運転手さんが!!!!
もっとも繁栄していた明治末期から昭和初期にかけての洋風・和風・和洋折衷の建物が多く残る地域
  なんと!!!!! 綺麗に「函館競馬場」も観えていたのだ

函館競馬場

そして 元町の石畳みにマンホール

 景観というのは文字の如し
 旅は観て触れて 別世界に運び込む
 
 続く 


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家族旅。洞爺湖の秋の夜に花火を観つつ パート3

2014.10/12/Sun 15:25:03
絶妙で感嘆で「できることなら 厨房を観たいっ 」
料理の味の絶対の美味に感激しまくり
なんともいえない「贅沢な料理と料理の間」と
スタッフの対応に
 ネーム・バリューと質が伴わなかったコトも突っ込み
 私達らしいといえば らしい「突っ込みネタ笑」と化す
 
  なんか 音が?!?!
んんん?!?!
窓のカーテンを開けると
遠くに 花火が
 あらーーーーー 秋の花火
 しかも 徐々に時間とともに 花火を打ち上げる場所が移動している
 遠すぎて写真がキタナイなぁ・・・

 花火洞爺湖

 海岸通りもこうやって遠目だと空中に描いてあるものみたいだった

firework.jpg


 徐々に時間とともに
花火の位置も動いていく
花火の打ちあがった「終わり」
 この時が好き
 一瞬の 刹那 刹那に一生一度
  
旅先で 秋の夜に観る花火もまた思い出

洞爺湖温泉 移動花火
洞爺湖ロングラン花火大会

 今年で、33回目を迎える花火大会とは知らなかった~

旅の思い出である

 
 
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家族旅。 洞爺湖  夕食の「間」も思い出。ウィンザー・ホテルで パート2

2014.10/11/Sat 22:58:02
 さぁ! 夕食だー とにかく 空腹で空腹でたまらない私達
 毒を盛られたって食品偽装・産地偽装も 気が付かないわ
と。 今回の 夕食は フレンチ

ザ・ウィンザーホテル洞爺のメインダイニング【ギリガンズアイランド】

ギリガンズアイランド
ぎりがんず

エントランスには・・・

ぎりがんずぜんぶ

こういうのもまた楽しい

ぎりがんほ

カジュアル・フレンチ
 勿論 きっっちり コースで食べる

席に案内していただき 
おぉぉ おぉぉぉぉぉぉ こ・こ・こ・これはっっっ

ゆうしよく1

 お皿の上にバラの花びらが一枚
  なかなか粋だね~ 
 が。しかし。 この世界に酔うバカ家族では無いのである
 料理には それぞれ 人のチェック・ポイントがあると思う
 最初っからグリーター/グリートレスのチェックをきつくチェックする
ギャルソン・ド・キュイジーヌ
セルヴール(Serveur)の メニューを きちっっと言うかも

料理が 彼等によって 全てをダメにするのだ

 余白の美
 皿、カトラリーの指の跡
 食器類の統一感
 そして 絶対の「料理を提供する間」
食時は 統一感のある安定が大切

なのにっっっ なのにっっっっっっっっっ ホテルのネーム・バリューの待遇なわけぇぇ?!?!

各料理と料理の「間」が 長すぎる
 ましてや 私達は 一切 「誰もが」飲まないのである
 そういうことすら スタッフはチェックしないの?!?!
。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。 。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

ブーランジュリー”ウィンザー” 北海道産小麦の自家製パン
 これが バリっとして御塩のバランスも素晴らしい
美味なる ブール 
 もちろんおかわりして メインと食べた

前菜
マリネして軽く網焼きにした“時不知”と
彩り野菜のゼリー寄せ
木苺のヴィネグレットとハーブのアクセント
プティサラダヴェール
 とーっても素敵な「ソースの色合わせ」
 絶対に実行したいわっ
ゆう1

魚料理

道内の漁港から水揚げされた鮮魚のポワレ
 鮮魚はアブラコだった   こっちだと 「アイナメ」 関西のアブラメ
 アイナメは粕漬けとかかな~と思ってたけど
 こここここれはっっっっ  なんというテイストなのだっ
赤パプリカのクーリとツルムラサキ 
バルサミコのエッセンス&ブイヤベースのジュ
 この アブラコが しっとりしてて それでいて きゅっっと引き締まる
クーリっていうのは「果物・野菜の どろりと濾過したソース」
2色使いにしてあるソース使い
 贅沢っっっ
 
ゆう2


・  料理を出す「間」が長すぎる (待つのも料金かよっっ イラ~っと来る)



なんと 口直しにと出てきた
カボス(だったっけ???)のシャーベット
ゆう3
確かに。そりゃそうよね うん。そりゃーそーだよねっ
 長すぎる料理と料理の「間」
 料理を出すタイミングを無視しているかのような
なっっっっがーーーい「疲れる」間
 間が持たないわよっっ
 と 話をしていても 料理は?!?!となってしまった
 はぁぁぁぁぁぁぁ  どんだけ待たせる?! とやっと来た
 肉料理
洞爺の牛蒡と人参を包んだ道産鶏もも肉のフリカッセ
シェリービネガー風味
フランス産ジロール茸とトランペット茸
焼き玉蜀黍とポテトのエクラゼ
 右側のお野菜を巻いているのが ニンジン
 TROMPETTE DE LA MORT(死者のトランペット) 好き好き~

DSC_6866.jpg

デザート
白桃のコンポート&ジュレ
黒胡麻のブランマンジェ 南山園の抹茶のグラニテ
パールタピオカ入りココナッツミルクのバブル
DSC_6870.jpg

 デザートはガラスの入れ物に入れてある
 そして その下には 水を入れたものがあり
 大き目の平ガラス皿にのせてある

 がっっっっ 使い回しだろう?!
ガラスの平皿が汚い (手抜きかよっ)

コーヒー または 紅茶
 プティこがし 
 この  紅茶と プティこがしをサーブした 年増の女の人
 態度 わりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃサーブの仕方
 置く時に 「ガシャッ」と音を立てる
 しかも まるで はいどーぞっっというかのような
「プティこがしでーーーーーす」
あーーーーそーーですかっっ 

 最も ノリ×ケ ジノ● ナル▼ とバラバラのメーカーの使用
 凄いホテルで それは無いよ
 唯一「Christofle」の輝きと 
 この 料理の味のバランスの素晴らしさに 拍手であった

 
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家族旅。次なる地は 洞爺湖 パート1

2014.10/10/Fri 22:10:15
オバカっぷりを発揮する私達家族
 小樽を出ると 洞爺に向かう・・・目的は 
家族サミット会議である。 言ってみたかっただけ

qパパちゃんの 現役当時の仕事関係の方(とーーーーーーーーーってもインターナショナルなのに凄強楽しい御夫婦)
 御会いして食事をしようというのも目的だった
   
石狩湾を過ぎると 札幌駅へと入る 乗り換えだけで 駅構内で駅弁を買う
 私はコレ!!! 決めてた

「やまべ鮭寿し」
 JR札幌駅改札内コンコース駅弁売店にある
札幌駅立売商会(弁菜亭
 鮭も大好きだしっっ こっちでいう「やまめ」も大好き
 この2つが 寿司になってたら 行くわよ~~ ←狙ってたのよ
やまべしやけすし

電車は 走る
 スーパー北斗に乗って 行く先は洞爺 
北海道虻田郡洞爺湖町
 室蘭本線の駅
とうやえきほくと

 北斗から降りる。え゛?!?! ちょっちょっちょっと~ ここでサミットしたの?!
という気がした もっともっと「メジャー」とか思ってた
とうやえき
 ちゃんと証拠写真もね
標高625メートルのポロモイ山の頂上のホテルにステイするのだ

 さぁ 洞爺湖 ウィンザーホテルの御迎えシャトル・バスに乗り

途中 レークヒル・ファームを通る
  (-_☆)キラーン としていただろう 2人には悪いけど
 ホテルのお食事で 出てくるんだよー と 心でつぶやく
  ザ・ウィンザーホテル洞爺
ザ・ウィンザーホテル洞爺
  行く前に ちょいと下調べしたら
 バブル期に事業計画して 某企業が買い取ったは良いけれど
 大半を融資していたH銀行の経営破たん
 自己破産申請したホテルが 「セコ×してますかっ?!」の会社がバカ安格安の買い取りをして
 サミットをして注目して、つい数年前には 食品偽装もあったり・・・
  デカく豪華なロビーの巨大な窓ガラス
 これって これって 有珠山が大噴火したりとか
 大地震が起きたら まず ヒビだけじゃすまないよねぇ・・・

DSC_6877.jpg
  

私達のステイ・ルームは
 ジュニアスィート
 完全なる 「格差」で ウェルカム・ドリンクでチェック・インする時からして
 格差の別格者扱い
 オレンジ・ベースにザクロのミックス・ジュース コンクなのにさっぱりしてるのだ
  カクテルグラスで ジュース
 ちょっと疲れモードには 染み入り「くーーっ」という甘さ
とーっても 美味
ういんほてるうえるかむ

 ホテル・ウーマンがつけている phsだかが ブーブーブーと呼び出している音
とにかく うざっっったい 
既にチェック・イン段階で 「ひとりひとり」への対応が気になりだす
 ブーブーブー呼び出し音からイライラする
 何様?!ってしゃべり方も 気に入らない
 
 スィーツあり、コーヒーアリ、 ソファーもフカフカしていた
 とうやふろんと2
 後で来たけど、この空間が 貸切状態で使っちゃったわよ~ おほほほ
すぺしやるるる


お部屋に入ると 目に飛び込んで来たのは

  この景色 
 絶景 絶景 とーーーっても心地良い
DSC_6850.jpg

羊蹄山の麓に広がる世界も心地良い
とうやこおんせん

 バス・グッズは「ブルガリ」

すへしやるる

 洗面・化粧場には テレビもあって 
これ 絶対 トイレ中にも観てる人いたよね~ と盛り上がる私達
 折角の「洞爺湖温泉」なんだもの 温泉に行くぞー
 ちょっと お疲れモードの身体を ゆったりと ほぐすぞー
バスローブを着る お・お・お・重っっっ

ホテル・タオルのロゴで証拠写真を撮って

ういんほてたおる

さー温泉・・・

 エレベーターを降りて こー行って こー行って こーやって・・・
 な・な・な・な・何 これーーーーーっっっ 
 どこまで歩かせんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ
 ゆるーやかーな 坂のような 廊下を歩いていく

20130622234534.jpg

 廊下の途中には休息するため?!の 2人がけぐらいのチェアーが
2メートル感覚で置いてあった

 「山泉」
 山泉

 windsor-0606.jpg

 お香をたいているのがわかる
 すんませーーん 線香とか蚊取り線香とかの
あーいうの 煙とにおい゛ 酷い くしゃみ ぜんそくのような咳が出るので
 御世辞にも「す・て・きぃぃぃぃぃぃっ あっはーん」なんざ言えない
 しかも シャンプー・リンスの香りがする場所に
 何故に お香を?!?!

山泉

  温泉に入ると ピリピリっとした
 それにしても・・・ この集客数の割に 
私 1人 貸切温泉ってーーーー 役得

 洗面台の対面に 羊蹄山の水のサーバーと 塩とレモンが備わっていた
   水は 飲めるけど 「風呂場に食品」って それ自体が許せない私・・・ 気持ち悪いっっ

とーっても 大げさな入り口から出て 再び あの ダラダラ坂になった長い廊下を歩いて帰る
なるほど これは お年寄りには キツいだろう
  
既に 空腹になっている私達家族 
温泉にも疲れ気味
   旅家族を訪ねていらした御夫婦が・・・

 
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北海道 道南の家族旅は歩いて歩いて さよなら小樽編パート5

2014.10/08/Wed 21:14:22
ホテルの朝食は大して「すごい!!!!」ものじゃなかった
素直に言うと「ビジネスホテルのゴージャスバージョン 小樽運河 まっっ前」
ってことで 景色で特した
 なので 普段と変わらない 「山盛りサラダとパンとコーヒー」
あ。そういえば とうきびドレッシングがあったな・・・ 
さて なんとなくゆっくりしちゃって 
電車の時間までホテルにいるのもナンダね~ってことで
天気も どっっ晴れだったので 「天狗山に行っちゃう?!」と即決
 チェック・ァウトを済ませ タクシーの運転手さんが
なんと!!!!!!!!!!
わたし 坂口良子さんと 同窓生なんですよ~
っていう方だったのである
 余市生まれの 余市育ちで
デートは欠かさず 小樽ですよ~
と いう 運転手さん
 もー 車中で がはがはがはがは 笑の絶えない私達加須とのトーク炸裂
 レインボーソフトはねぇ あれは 飽きますから食わんでいいの 
 小樽はね、歩いて歩いて歩いて観るとこね
 
心地良いドライブがてら 北照高校まで観ちゃった
スキーの日本代表選手を輩出し 船木和喜氏 佐々木 明氏
野球の又野 知弥氏 吉田 雄人氏
等など 色々と出身の学校
運転手さんとのノリノリ・トーク
 目の前を数羽 飛び続ける鷹にシャッター・チャンスをはずしまくったのである残念過ぎー
 「これから天狗山に行って 洞爺湖ウィンザーまで観光案内がてら行くよ~」
692edebb-s.jpg

 さぁ!!!!! ここが!!!!天狗山だよーーー
 ちゃんと 証拠を撮る。

daiichitenboudai.jpg

因みに ノリノリの運転手さん、しっっかり家族写真も撮ってくれちゃった
 パパちゃんのデジカメのデータ整理をしたら
 観てみよっと (*^^)v (*^^)v
 tenguyama1.jpg

 萌え~

15.jpg

 この天狗サマ 鼻を触って・・・ 触り方にもそれぞれ意味が 深い

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小樽の街 積丹半島も見える 
あっちのあそこらへんで マッサンだね
 tengu.jpeg

  小樽は 北海道の三大夜景だよーって言ってた

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 夜のデートスポットでもあるらしい・・・

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小樽駅へと向かい 走り出すと
再び 運転手さんとのノリノリトークが炸裂する車内
 海釣りと畑作りが大好きで 
「釣って作るなら 男子厨房を好む」という方だった
 しかし・・・ガラケーに 海釣り真っ最中の姿
 「モデル構えしてるっしょ」と ニカニカ笑いが可愛かった

 小樽駅に着くと  珍しく ノリの良い話ができました~
 と ニカニカ笑いの運転手さん
 ちゃんと 記念写真も撮って来たのだ
 ばいばい 小樽  しっっかり観たよー
 
 天狗
それでは 列車に乗り込むとしよう  
 

kariota.jpg

旅には出会いが色々

車窓から 「ばいばい小樽」

さよならおたる

次なる地は 洞爺湖
  ザ・ウィンザーホテル洞爺
ザ・ウィンザーホテル 洞爺

 そして出会いも・・・
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北海道 道南の家族旅は歩いて歩いて 小樽編パート4 

2014.10/06/Mon 23:18:04
とにかく 歩く我家族
夕食前にも・・・歩く 観る 「しっっかり観光する」のも楽しみの1つ
ホテルノルド小樽の出入り口

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出抜小路も・・・
 
 小樽出抜小路

denukikouji.jpg
 人力車と出抜小路って なんつーか 「じゃぱぁぁぁん」的にアリかも?!
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小樽駅前通りを運河の方向へ直進約100mで「色内大通り」へ
別名「北のウォール街」と呼ばれ、かつて小樽が国際的な港湾都市として栄えていた頃
大半の主要銀行が支店を開設してたエリア
建築物に 当時の「名声と富」の名残りが多々

小樽歴史建造物

小樽運河ターミナル

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いっぱいあって 全部アップ出来ない
 ちゃんと メモリーに整理済()

813ottt.jpg

 何処もかしこも「ムード」

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旧日本銀行小樽支店

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東京駅の設計者である辰野金吾らの設計で5つのドームを配置、外壁は煉瓦にモルタルを塗り石造り風
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中に入ると
10394146辰野
旧三井銀行小樽支店
鉄骨の周りに鉄筋を配してコンクリートで固める当事の最新耐震建設
これが!!!!  関東大震災の教訓を生かして設計・建築されたもの
軒には彫刻 
 如何にも「財閥系」って感じの 栄華

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 これが・・・
旧三井銀行
 資本提供であり、完全な「金貸し業」なんだから 相当 凄かったと思う (だから財閥系)
img16eae43ezikczj.jpeg

旧安田銀行小樽支店

363483ginn.jpg

小樽郵便局の所
kitawall.jpg

勿論 私達家族の 記念・お土産の「地方切手」は欠かせない

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小樽港線に戻っていくと
 うあああああああああああああああああああああ レインボーソフトだぁぁぁ
 北一硝子三号館テラス レインボーソフトクリーム

レインボーソフトクリー

北一3ソフト


と 盛り上がる私達
 既に 歩いて歩いて 御腹がぐーぐー鳴っている所に
飛び込んでくる
 あぁ ママちゃんの今にも!!!!を止める私
 
夕食は 「おたる栄六」 
 おたる栄六

御店のキャッシャーのところで ちらり♪見てしまったのが


ここの御店は 混んでたよ~ 満席だった
 カウンターで握って頂く
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小樽のガラス、醤油さしを使っていた
 むふふふふふ 私達も 買っちゃったもんね~ オ・ソ・ロ・イ
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 まいうーの石やんのサイン色紙が
  うははは 石塚氏の描くイラストって
箱根の日帰り温泉の所とかでも見るけど
ほんと 上手いな~

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そして 運河の夜はふけゆくのであった
otaunyoru.jpg
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北海道 道南の家族旅は 歩く歩く~ 小樽編パート3

2014.10/05/Sun 20:54:30
小樽といえば 裕次郎 なんつー発想は目上の世代の御方達に任せて
小樽といえば 運河である
小樽でステイ先のホテルは
 「ホテルノルド 小樽」 ホテルノルド 小樽
 
nordostanp.jpg

  ビジネスホテルの、少しステキ感のあるホテルって感覚かなー
 バス・ルームは 広いし アメニティーgood
 運河の真ん前だから 俯瞰でキレイをチェックできるぞ~
夕食は 勿論 「外」で 翌日の朝食バイキング
 
 では ホテルにチェック・インしてから 夕方の小樽散策
 小樽のマンホール 因みに ちょっとコアに何処に行ってもマンホールをチェックする私
 otarumanhall.jpg
 消火栓が 良い感じ
otarushoukasenn.jpeg

小樽運河を散策
小樽運河
運河プラザで スタンプを押す
ungaplaza.jpg
人力車も 似合う街に運河を観るのもオツだよね
jinrikisha.jpg
散策路には63基のガス灯が設置。夕暮れ時には、ガス灯がともる

運河に沿っての倉庫
倉庫は 現在、リユースして カフェってたり食の場になっている
運河脇に残る倉庫群
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小樽運河食堂も、びっくりドンキーも、洋食系も クソガキ御使用も 
何処もが「運河」で 旅気分に浸れる →カフェで本でも読もう~っていうのは 出来ないと思うが
 引きだと、こんな感じ

ungasouko1.jpg
運河に沿って ずらりと倉庫街というのも 色々と面白いものがあった
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俺の小樽 
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 よーーーーーーーーーーーく観ると
 右側の上には・・・ 石原裕次郎さんの顔が
orenootaru.jpg
運河に沿って 歩いていると このように「当時の様子」が
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 観ていると なかなか「旅心地」が増す
ungakanban1.jpg

とにかく撮影スポット多発
ungakanban3.jpg

歩く 歩く 散策

 いきなり 私達の真ん前に現れた カモメ達
ungakamome.jpg
何をどうやっても 絶対にどいてくれなかった・・・ 何故~何故~
 ごめんよ~ 私達家族は 東京人だよ~
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通じていないのね・・・

akarikamome.jpg
 つつつつつーーーーっと 雲が動いていく
 カモメちゃんは ガス灯を隣に ひょいひょいっ移動
 どうやら とってもとっても 観光客に慣れているっぽい
 きっと 韓国語とか中国語等には「ドォーコォーカァラァ ディェンシャァ キィタァー?!」とか
「チョウム ペプケッスムニダ アンニョンハセヨ チャル ケセヨ」
 通じそうだわ・・・ 
daidounga.jpg
 
 人がいないって珍しいらしい
 傍には 絵描きさん達が 自作の絵ハガキを売ってる
 でも、絶対に 中華街みたいに 「押しつけ無い」 スマートだわ
 運河の風が 涼しく  秋を感じる

 さぁ  散策を終えると 夕食だぁぁぁぁ

 続く
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北海道 道南の家族旅は 歩く歩く~ 小樽編パート2

2014.10/05/Sun 17:14:21
あぁ その絵面を観てしまったら
両親は揃って 恋に落ちてしまうに決まっている
 北海道 道南の旅「小樽」街中 歩く歩く~ パート1

あぁ やっぱり 観光モードは楽しいのである 
 
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 ソフトクリーム 食べよーーーー
 と さっさと 店に入ってしまった 2人  💦💦💦💦 素早いっっ
  「北菓楼 小樽本館」の「ソフトクリーム」なのである
  〒047-0027 小樽市堺町 7-22
北菓楼
 
 2人して さっさと入り 「ソフトクリーム・スタンド」に直行している
 で・・・
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 コレが!!!!!  でか過ぎる ( 以前に行った 富良野界隈の そこらへんの牧場のソフトクリームのが デカいが・・・)
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 コーンの部分にも たっっぷり入っていた ソフトクリーム
 因みに qパパちゃんは、奥に見える チェックのシャツを着てデジカメを持ってる
  qママは ソフトクリームを 食べ qパパも しっっかり 自撮りしつつ 食べる 
 2人の こぼれる笑をも撮りたかったわっっっ 
  味見をすると 牛乳ソフトだった 
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御店に入ると「各商品の お試し」が出来る。あぁ 我が家の、おかき、煎餅好きモードが爆発
迷わず 開拓おかきを買う 
 パート先の御方達の「おやつ」にも買っちゃう 
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 ↑
 白糠の柳だこ 
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 もちろん定番テイストも 行く
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 この「塩 加減」といい 粒のバランスは ポイント高っっ
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   ちゃんと 証拠写真も撮った

 北菓楼の 建物も ムードがある
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壁サイドに「外・食べ処」がある ただし 手を洗ったりっていうのは無い(サービス 悪ッッッッ)

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 もっとも ストア内の 狭-----く ごっっった返す人々
 団体の 中国人・韓国人等の 観光客チーム がんがん 横入りして 列を乱す
 接客の人達も、タラタラしててだめ← 北菓楼で仕事してるって自覚が無いのか?!



北一ガラス
ガラス工芸で有名な北一硝子の店舗は、小樽運河沿いに沢山あるけど
 この北一硝子三号館は格別かな?!

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引きで撮り、提灯を入れると・・・
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古いものを新しく 地元の「生産物」を生かす

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「北で一番 」

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醤油さし スパイス入れ揃えたい~と思っていたけれど 全部がガラスってのもなぁ
 んで 
2種類 げっと
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 いかにも「小樽っぽーい」 記念
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もう1つは 「シンプル」なもの調味入れ専門店 さしすせそ
 北一のカフェに入ると ・・・
 「地のモノを生かす」って演出ってオイシイよね

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  アウトレットもあるけど・・・  これ ぼったくり 
「売りゃー良いじゃーん 規格外モンだし~」「試作品だからぁ現品限りでアウトレット」

丸安商事
 カニ道▽みたいに 看板のカニは動かないけど
 店頭・店内では カニ達が 動くブクブクしてる

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 その隣の いか太郎本舗 
 焼きたてさきたての「いか太郎」 だ~

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勿論 げっと・・・

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ホテルに チェック・インする時間が近くなる

 あぁ そこは まるで・・・
 
 続く
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北海道 道南の旅「小樽」街中 歩く歩く~ パート1

2014.10/04/Sat 23:09:11
 素敵な、醤油さしとか~ 欲しい欲しい
 揃えて スパイスの入れ物も欲しい
 と 常々 思っていたので、今回の旅の「小樽~ガラス~硝子」を楽しみにしていた
 我 q両親の頭には

 ソフトクリーム 珍味 
 カニ エビ イカ サーモン
 ルタオのカフェ・テリア 
 というのも存在していた 
 わーーーん 私 ソフト・クリームはコーンの部分だけが好きなんだよ~
 わーーーーーん エビを食べると 酷・上下吐き下し蕁麻疹高熱になっちゃうんだよーーー
 わーーーーーん 私の大嫌いな食べ物の 生クリームがいっぱいだよー
 と・・・ 心の叫びであった

ちゃんと来たよ~ 小樽
 ばっちり 綺麗にスタンプ

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 小樽 堺町通り
古い商家とかを改造・改築して
新風の ガラスの店や飲食店、珍味店舗が 750mを続く
 
 色々と「楽しい冷やかしの店」だけが並ぶ


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 我が家の場合は ウキウキのパパちゃんで
 ショッピングや 御店を冷やかしつつ って 大好きで率先するので・・・


小樽オルゴール堂
   事前に予約しておけば 工房で自作もok
 因みに 鎌倉にも函館にも日光にも京都にもあるので
 外だけで良い・・・

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メルヘン交差点

 五叉路なんだけど・・・ 

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引きで撮ると・・・

 右の手前にあるのが「常夜灯」 木製の灯台を再現したもの

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  蒸気時計
 小樽オルゴール堂前に設置
バンクーバーのギャスタウンのランドマークが設計して
 蒸気時計はバンクーバーと小樽にしか存在しない (ちゃんと観て来たわよ~)
15分おきに白煙とともに豪快な汽笛で知らせるってのもなかなか

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蒸気が出てるの 解るかしら?!?!

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ルタオ letao ルタオ
  メルヘン交差点を見たら 絶対に 目に入る
 単に バカみたく人が 盛りだくさんにいる
 しかも 紙袋も 盛り盛り 買い込んでる
 http://www.letao.jp/shop/letao.php
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 パンプキンで 勿論「ハロウィン仕様」

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ここで 外カフェも出来る・・・ 人混みでカフェるって 嫌っっっっっ

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外カフェというか 「歩き疲れ 観光疲れ」で タバコ吸ったり~ みたい

大好きな 抹茶。 御味は・・・ うーん こんな感じ?!?!

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右手にルタオの壁

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北菓楼 北菓楼
 開拓おかき 開拓おかき と 萌え~
 開拓おかき 開拓おかき
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 。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。 。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

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 これを見てしまった 我両親の眼は 💖💛 ❦ 💖だらけだった

 あぁ・・・ その💖の乱舞は

 続く 
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北海道、道南フリーパスで家族旅「小樽」 パート1 

2014.10/03/Fri 22:51:14
こんなに 電車に乗るとは1駅区間が 長すぎる!!!!!!
 今回 私達 旅 大好き家族の決行地は  道南
 小樽~洞爺湖~函館 
 サーモンとホタテにウニにイカ
では無かった・・・

 今回も活躍 「エースJTB」様
 このチケットが!!!!バカ家族の友となりつつのシリーズ
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ちゃんと「来たよ~」と スタンプ 
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 新千歳空港から小樽に向かう列車は「似たような旅行きチーム」と「リーマン系」がほとんど
 電好き、鉄っちゃん、鉄ヲタも やっぱりいた
 
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小樽に向かう。車窓は色々と発見があった
 何故?!?! シートには「切符ポケット」なるものが備わっている
 え?!?! 逆に忘れるでしょー  既に東京・神奈川県エリアの 地下鉄や電車との違いが
面白かった

 終着駅 小樽

 小樽

    終わりの駅

 小樽駅も「狙い写真ポイント」多発 


4番線ホームは、小樽にゆかりの深い石原裕次郎にちなんで「裕次郎ホーム」っていう愛称

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 裕次郎サンのファンの「おばちゃん's」多発していたなぁ
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ホームの番号表示灯の数字の「4」
ヨットに見立てたデザイン

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裕次郎サンの 唄が ホームから流れてくる
 おぉ!こういう事も「旅」である
ホームに6つの鐘が設置しているのだ 
  右手には取っ手がついているので・・・もちろん 鳴らす 
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 この鐘は昔の駅で使われていたもので「レプリカ」


 そして 鐘を鳴らすと カニとイカとホタテとシャケの乱舞が登場する
 
 違う・・・ 妄想である

  今、電車は電光掲示板に表示される案内文字で
 次の時間は~ 何番線の何々~ と表示されるが
 この鐘は 「電車の到着」を知らせていたのだという
 上りが到着したら 鐘は~
 下りが到着したら 鐘は~
 と 鳴らしていたのだそうだ
 
 駅舎で「旅」を感じる

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小樽の街は「 ガラスの街 」
鰊漁に代表される漁業に用いられたガラスの浮き玉製作の技術
ランプ製作の技術がとても大きかったが
 今は・・・ その需要も減り 廃れていた技術が ここに生きる

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小樽駅のホームにはランプ形状の照明が綺麗

改札には
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改札を抜けて振り返るズラ~っと並び
壮観だわ~

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 ムードがある全部ランプ形状

「小樽駅と上野駅は姉妹駅」
  

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駅前正面から延びる道路はセピア通り

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駅出入口から小樽港まで
まっすぐ見渡せる


ステイするホテルも見える

さて 「小樽の散策」は後ほど

 「旅の楽しさ」はたっぷりだった



 
   
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